蝋燭岩(ロウソクイワ)

ローソク岩は、沖合約500 mの海上に、高さ43 mでそそり立つ岩である。1ローソク岩は崩落を繰り返しており、1935〜1944年の間に起きた大きな崩落で現在の姿になった。周辺はかつて「千石場所」と呼ばれたニシンの好漁場だった。余市町は、その珍しい形から、地元の漁家やアイヌ民族に幾つかの伝説が残っているとしている。1

蝋燭岩の航空写真
航空写真(国土地理院国土地理院)

基本情報

名称
  • 蝋燭岩(ロウソクイワ)2
場所北海道 余市町
人口0人
最高標高43 m(岩の頂)1
座標北緯 43.25303、東経 140.72337
アクセス不明

位置

国土地理院国土地理院 / 海岸線:VMAP0

自然・地理

島のいろいろ

伝承

アクセス

年表

年 出来事
昭和10年代 大きな崩落で現在の姿になる1
1963(昭和38)-07-24 ニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定3

注

  1. 1 余市町 教育委員会社会教育課(余市水産博物館)『ローソク岩』。
  2. 2 国土地理院『電子国土基本図(地名情報)自然地名(国土地理院ベクトルタイル提供実験 experimental_nnfpt)』、2017年。
  3. 3 北海道 後志総合振興局 環境生活課『ニセコ積丹小樽海岸国定公園』、2025年。

参考文献