大ヒヤク島は、松前町の沖、渡島小島のすぐ西にある島である。11936年の水路誌は、小島の西方約900 mに、島とは別に高さ152 mの「円筒形高岩」が立ち、その間にさらに2つの岩があると記している。2位置から、この高い岩が大ヒヤク島を指すと考えられるが、要確認である。
大ヒヤク島(オオヒヤクジマ)

基本情報
| 名称 |
|
|---|---|
| 場所 | 北海道 松前町 |
| 人口 | 不明 |
| 座標 | 北緯 41.36181、東経 139.78585 |
| アクセス | 不明 |
位置
国土地理院国土地理院 / 海岸線:VMAP0
自然・地理
年表
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1936 | 水路誌が渡島小島の西方約5鏈の円筒形高岩(高さ152 m)と2岩(高さ46 m・34 m)を記す2 |
注
- 1 国土地理院『電子国土基本図(地名情報)自然地名(国土地理院ベクトルタイル提供実験 experimental_nnfpt)』、2017年。
- 2 水路部『北海道本島沿岸水路誌(書誌第3號A)』、1936年、177頁。