室津島(ムロツシマ)

室津島は、奥尻島の南端・青苗岬の沖にある、黒い大きな岩塊いくつかからなる岩の集まりで、そのうち最も高いのは森磯島である。11900年の桧山支庁の調書は、室津島は青苗村に属し、陸地から約2.2 km離れているが、周囲・面積は詳らかでないとしている。2

室津島の航空写真
航空写真(国土地理院国土地理院)

基本情報

名称
  • 室津島(ムロツシマ)3
場所北海道 奥尻町
人口不明
座標北緯 42.01492、東経 139.45046
アクセス不明

位置

国土地理院国土地理院 / 海岸線:VMAP0

自然・地理

島のいろいろ

伝承

年表

年 出来事
1900(明治33) 桧山支庁の調書に、青苗村に属する島として載る2
1909(明治42) 『大日本地名辞書 続編』に水路誌を引いて載る4
1936(昭和11) 水路誌に「室津島」の項が立つ1

注

  1. 1 水路部『北海道本島沿岸水路誌(書誌第3號A)』、1936年、169頁。
  2. 2 北海道庁桧山支庁『桧山支庁管内状勢一斑 明治33年5月調』、1900年、14頁。
  3. 3 国土地理院『電子国土基本図(地名情報)自然地名(国土地理院ベクトルタイル提供実験 experimental_nnfpt)』、2017年。
  4. 4 吉田東伍『大日本地名辞書 続編』、1909年、デジタル版70コマ。
  5. 5 秦光男・瀬川秀良・矢島淳吉『奥尻島北部及び南部地域の地質(地域地質研究報告 5万分の1図幅)』、1982年、1頁。
  6. 6 奥尻町『無縁島(伝説)』。

参考文献