緑の島(ミドリノシマ)

緑の島は、函館港で船が停泊する泊地を掘った土砂の処分場として造られ、1989年度に完成して「緑の島」と名付けられた人工島である。1緑の島は1985年の港湾計画で港湾緑地と決まり、緑地として整備されてきた。22009年には、函館開港150周年のメイン事業の会場になった。3

緑の島の航空写真
航空写真(国土地理院国土地理院)

基本情報

名称
  • 緑の島(ミドリノシマ)4
場所北海道 函館市
人口0人
面積0.08 km²4
周囲長1.118 km4
座標北緯 41.77084、東経 140.71392
アクセス不明

位置

国土地理院国土地理院 / 海岸線:VMAP0

自然・地理

島のいろいろ

アクセス

年表

年 出来事
1980(昭和55)年度 泊地整備のため、浚渫土砂の処分場を大町地区に整備1
1985(昭和60) 函館港港湾計画で港湾緑地として計画決定2
1989(平成元)年度 処分場の土地が完成し「緑の島」と名付けられる1
1991(平成3)年度 緑地工事に着手2
2009(平成21)-08-08〜16 開港150周年のメイン事業「DREAM BOX 150」の会場3
2012(平成24) 全体8 haのうち南側4.8 haが整備済み、北側3.2 haは暫定整備の段階2

注

  1. 1 北海道開発局『北海道開発局 70年史 第3節 港湾事業(ア 函館港)』。
  2. 2 函館市『会議録 議題(1)緑の島の整備について(案)』、2012年。
  3. 3 西尾正範(函館市長)『再・開港はこだて2009(Ocean Newsletter 第214号)』、2009年。
  4. 4 函館市『はこぶら(函館市公式観光情報)「緑の島」』。
  5. 5 岩崎電気株式会社『岩崎電気 納入事例「緑の島」』、2015年。
  6. 6 函館市(函館港港湾管理者)『函館港港湾脱炭素化推進計画』、2026年、6頁。

参考文献