群来岩(クキイワ)

群来岩は、奥尻島の南西部、群来岬のすぐ沖にある岩である。1936年の水路誌は、群来岬の付近では、岸から約740 mの間に岩礁が非常に多いとしている。1地質調査所の1968年の報告は、群来岬の西の海上にある岩礁を凝灰角礫岩層としており、群来岩もその一つと考えられる(要確認)。2

群来岩の航空写真
航空写真(国土地理院国土地理院)

基本情報

名称
  • 群来岩(クキイワ)3
場所北海道 奥尻町
人口0人
座標北緯 42.06906、東経 139.41736
アクセス不明

位置

国土地理院国土地理院 / 海岸線:VMAP0

自然・地理

年表

年 出来事
1936 水路誌が、群来岬の付近は岸から4鏈の間に岩礁が非常に多いと記す1
1968 地質調査所月報が、群来岬の西方海上の岩礁を凝灰角礫岩層とする報告を載せる2

注

  1. 1 水路部『北海道本島沿岸水路誌(書誌第3號A)』、1936年、170頁。
  2. 2 秦光男・山口昇一『奥尻島南部群来岬のいわゆる斑糲岩の産状』、1968年、28頁。
  3. 3 国土地理院『電子国土基本図(地名情報)自然地名(国土地理院ベクトルタイル提供実験 experimental_nnfpt)』、2017年。
  4. 4 秦光男・山口昇一『奥尻島南部群来岬のいわゆる斑糲岩の産状』、1968年、28–29頁。

参考文献