帆掛岩は、浜中町の湯沸岬の北東の海、黒岩の東にある岩で、浜中湾の前面にある2つの大岩の一つである。1936年の水路誌は、黒岩の東約1.3 kmにある「帆掛岩(白岩)」を高さ13 mとし、黒岩とともに湾に入る船の目標として、「白岩」の別名を添えている。1
帆掛岩(ホカケイワ)

基本情報
| 名称 | |
|---|---|
| 場所 | 北海道 浜中町 |
| 人口 | 0人 |
| 最高標高 | 13 m(岩の頂)4 |
| 座標 | 北緯 43.08888、東経 145.20114 |
| アクセス | 不明 |
位置
国土地理院国土地理院 / 海岸線:VMAP0
自然・地理
- 1936年の水路誌は、浜中湾の前面にある2つの大岩のうち、黒岩の東約1.3 kmにあるものを帆掛岩と称して白岩の別名を添え、高さを13 mとする。黒岩と帆掛岩の間は岩石が出没して常に波が砕け、帆掛岩の東約740 mの間も浅く、常に波が砕けるとする。1
島のいろいろ
- 1936年の水路誌は「帆掛岩(白岩)」と書く。1
年表
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1936 | 水路誌が浜中湾の目標として帆掛岩(白岩、高さ13 m)を記す1 |
注
- 1 水路部『北海道本島沿岸水路誌(書誌第3號A)』、1936年、76頁。
- 2 国土地理院『電子国土基本図(地名情報)自然地名(国土地理院ベクトルタイル提供実験 experimental_nnfpt)』、2017年。
- 3 水路部『北海道本島沿岸水路誌(書誌第3號A)』、1936年。
- 4 水路部『北海道本島沿岸水路誌(書誌第3號A)』、1936年(1936年の値)。